羞恥の館

エッチな小説と写真を連載しています。

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恭介先輩との思い出
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<感じのええ先輩やなあ!>
わたしは、美学研究会の先輩、村井恭介さんに初めてお会いしたとき、そう思ってしまったのです。わたしの名前は向井友子。大学二年生、京都にある私立大学の文学部に在籍しています。世間ではお嬢さん学校だなんて言ってますけど、なんかええことないかなぁ、日々、学校のお勉強だけではつまらないなぁ、って思ってる女の子が多いように思います。つまり、男の人とお付き合いするのんて、期待する気持ちと怖さ半分で、けっきょくわたしは、ひとりぼっちでした。

恭介先輩は27歳、別の大学院で、美学研究に没頭しているドクターコースでした。恭介先輩と顔を合わすたびに、ドキドキしていたわたしです。ええ、わたしウブな女の子でした。えっち体験もなかったし、処女、ああ、二十歳過ぎても処女だったんです。恭介先輩と知り合うようになって、二人だけで一緒にいるようになっても、わたし、体験してなかったんです。
「それで、さ、日本の美ってゆうのはさ、結局、浮世絵あたり、春画だと思うよ」
恭介は、わたしにそのように言いました。わたし、春画って見たことなかったんです。
「近代以降なら、縛り絵だろうね、最近はエスエムなんていってるけどね」
うんうん、わたしSMって知ってました。でも、わたし、縄で縛られていい気持になるなんてわからない。
 
わたし、エッチなこと、けっこう好きでした。でも、恥ずかしくって、友だちにもはっきり言うこともできなかったんです。でもね、誰にも言えなかったんだけど、オナニーは、中学二年のころから、やっちゃってました。高校受験の準備で、お部屋に閉じこもってお勉強していたころって、そう、思い出します。けっこう頻繁にオナニーをしていたんです。中学生の時には、好きな男の子がいたけれど、お付き合いはできなかったんです。高校は男女共学だったけれど、男の子と深い関係になってしまうことは、なかったんです。つまり、わたしって、けっこうオクテだったんです。

大学に入って、二年生の夏前、わたし、二十歳のお誕生日を迎え、恭介先輩と知り合うようになって、だんだんその気になって、はまっていってしまって、ああ、わたし、いろいろ体験させられて、忘れられないようになってしまったんです。恭介先輩とは、およそ二年ちかく、お付き合いをしました。これからお話することは、この二年間の体験です。



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わたし、どっちかいうと、恭介にはS的態度で臨んじゃう感じです。ベッドの縁に座って、恭介にわたしの穿いてたパンティを頭から被せてあげて、わたしをじゅるじゅると舐めさせる気持ちって、けっこうSなんだと思います。
「さあ、恭介、もっとぺろぺろ舐めるのよ」
「ああ、友子のお股、しょっぱいぞぉ!」
「なにいいってんのよ、恭介は好きなんでしょ!」
「うう、ううん、好き、しょっぱいの好き・・・」
恭介って、女っぽいところがあって、なよなよしてる感じがあって、わたし、そんな恭介が、可愛い?なんて思っちゃうこともあるんです。母性本能なんかも知れません。それに、おなじ年頃の男って、子供っぽい感じがして、可愛がるのにはいいけど、って感じなんです。

恭介は、わたしを舐めたあと、ベッドのうえにあがってきて、仰向いて寝転びます。ええ、わたしが上にのってあげるのです。わたし、男役、恭介が女の子の役みたいになって、わたし、騎上位、馬乗りになってあげて、恭介を犯していくんです。
「ねえ、いいこと、わたしの言うとおりするんよ!」
恭介のペニスは、もうピンピンに勃起しています。わたし、それの胴を掴んでしごいてあげる。仰向かせたまま、ペニスを握り、上下にスライドさせてあげる。恭介は、きゅうきゅう云いながら、びんびんに大きく硬くなっていくんです。わたしは、ペニスを掴んだまま、馬乗りになって、ペニスの先っちょを、わたしのお股にあてがって、入り口を探りあて、ぶすぶすっと挿し込んでいくのです。

「ああん、恭介、ああ、ああん、いいわ~!」
「友子、ああ、オレも、だぜ、ああ、発射しそうだよぉ」
「なにいってるん、まだ、まだ、ああ、ああ~ん、まだよぉ」
わたしは、恭介を跨いだまま、腰を上げたり下げたり、ぐりぐりしたりして、恭介を蹂躙していくのです。ペニスをきっちり埋め込んだまま、わたしは、恭介馬を乗りまくっていきます。
「うううん、うううん、いい、いいよ、ああ、出る、でる!」
恭介は、あんまし長持ちしないタイプの男の子だと思います。最近はちょっと長持ちしだしたけれど、やっぱ、わたしが昇ってしまうまえに、発射してしまうんです。だから、わたし、ゆっくり、恭介が逝きそうになると、ペニスを抜いちゃって、恭介の顔に跨ってあげて、唇と舌で、ぐちゅぐちゅさせちゃうんです。

まだお道具なんて使ってないから、わたし、恭介のペニスだけじゃ、逝けないんです。だって、恭介のほうが先に逝っちゃうんだもん、ね。それに中出しされて、妊娠したら困るから、ああん、発射はチツ外なのよ、ね。顔にぶっかけなんてさせないんです。仰向いてほったらかしておくだけです。
「また先にだしちゃったんよね、恭介、だめねぇ」
ああ、わたし、欲求不満です。頂上近くまで昇っていくことは逝くんだけど、最後の最後が、極められないんです。だから、ってわけじゃないけれど、オナニっちゃうこともたびたびです。



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恭介は立ったまま、わたしは床にぺたんと座り込んでいます。恭介のペニスがビンビンに大きくなって、硬い棒になって、ようやくわたしは、フェラをやめちゃいます。わたしは立ち上がり、おっぱいを触らせておいた恭介に、次の指示を与えます。
「恭介が舐める番だよ、わかってるよね」
わたしはベッドの縁に座ります。恭介を床に座らせて、わたしのお股に顔をくっつけさせます。最初は、パンティを穿いたままです。顔を埋めてきた俊介の頭を、わたし、太腿でぎゅっと挟んじゃって、離してやらないのです。
「ああ、離せ、ああ、頭を挟むのやめろよぉ」
恭介は、わたしの股間に顔をくっつけたまま、もがくようにして、頭を抜き取ってしまいます。

わたしは、快感なんです。恭介を苛めてやるのが、快感なんです。恭介ったら、女々しいんです。大きなペニスを持ってるのに、わたしより繊細な心を持ってるみたいで、わたしの命令に従うのです。
「パンティを脱がしてよぉ」
わたしは、あいかわらずベッドの縁に座っています。恭介は床に座り込んだ格好で、わたしの腰へ手をあて、パンティのゴムをひろげます。わたしはお尻を浮かせて、抜き取らせます。
「そおっと脱がしてくれるんよ、いいわよねぇ」
恭介が、お尻を抜き取り、太腿を這わせるようにして、膝から足元へと丸めるようにして、パンティを脱がせてしまいます。

丸まったわたしの白いパンティ。わたしは、手に持ち、ひろげて、恭介の頭にかぶせてやるのです。
「ほれね、いいでしょ、恭介、スキでしょ、こんなの、そうでしょ!」
「ああ、友子のパンティ、だから、すっきいだじょ」
恭介は、頭から顎まで、すっぽりわたしのパンティを穿いて、まるで覆面男みたいになって、わたしのお股に顔を埋めてくるのです。
「いいこと、うまくやらないと、入れ入れしないからねっ」
わたしは、膝を開き、足首は閉じて、恭介の腰の真ん中に乗せます。わたし、恭介に舐めさせてるあいだ、足で恭介のペニスをゴシゴシと、しごいてあげるんです。

「ほれ、恭介、もっと剥いてやるから、わたしのんもお剥き、舌をうまく使うのよ」
わたしは、胸を拡げて前へせり出し、お尻をベッドの縁ぎりぎりまではみださせて座る。恭介が、わたしのお股を舐めやすいようにしてあげる。
「ああん、もっと、ああん、もっと上とか、下とか、グジュグジュしなさいよ」
わたしのパンティを被った恭介は、ちょっと舌を動かしにくいみたいだけど、必死になって、わたしの秘壷を、舐めようと頑張っているんです。


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恭介は、おもにわたしのワンルームへ来て、セクスして帰ります。寝泊りは、わたし許してはいません。だって、それを許しちゃうと、ずるずるべったりになっちゃうじゃないですか。だから、一応の歯止めは、一緒には眠らない。
「うん、もう来ちゃったの、まだ朝よ!」
恭介は、バイトが休みだ、学校に行かなくてもいい日だ、といって、わたしのワンルームへ、午前10時ごろに来ちゃったんです。
「そりゃ、ね、たっぷり時間が欲しいしさ、めろめろにしたいんだ友子をさ」
そりゃあ、わかってるけど、わたしだってめろめろになりたいけれど、朝10時っていうのは、少し気が引けます。

窓の白いレースのカーテンがゆらゆら揺れて、光が射し込んできています。明るい。明るいお部屋です。わたしは、女王様、恭介を裸にしていきます。ジーンズを脱がせ、ブリーフを脱がせてあげると、ああ、まだ勃起していない。恭介は、ばつ悪そうに、薄毛の生えた膝から下を折り曲げるようにして、わたしが着ているものを脱がせてくれる。
ジーンズを脱がしてくれて、ブラウスを脱がせてくれて、そうしてブラとパンティだけの姿になって、わたしは、恭介の萎えたペニスを大きくしてあげるのです。

恭介は立ったまま、わたしが床に座り込んで、ペニスを握って、しごいていきます。わたし、恭介のペニスが大きいのか小さいのかの判断はつかないのですけど、先っちょの部分が赤黒くなって、透明のお汁が滲み出てきて、それを舌先で掬ってあげて、唇にまぶして塗りつけてあげていきます。
「ああ、友子、オレ、ああ、いいよ、ズキズキだよ!」
恭介は、足を踏ん張って、わたしのフェラを楽しんで喜んでいきます。
「ああん、恭介、わたしにも、ああ、わたしのおっぱい、もんで・・・」
わたしは、まだ素面です。恭介のペニスが勃起して、わたしの咥内でもてあそばれているとき、恭介は、ブラの内側へ手を差し込んできて、乳房を揺すってきてくれるのです。

わたし、触られちゃうと、きゅうにむらむらって来ちゃうんです。乳首をきゅっとつままれて、揉んでもらうと、ビビビビって、電気が流れたような感じで、ズキズキってなっちゃうのです。
「友子、ブラ外してもいいね」
恭介は、わたしの承諾なしには、下着を脱がすことができないようにしてあるのです。わたしは、頷き、握ったペニスの胴をぐっと根元まで降ろしてあげて、亀頭をプチプチに剥いてあげるのです。
「ああ、恭介、つねって、かるくつねってよぉ」
わたしは、乳首をつまんで刺激を入れて欲しいと、恭介に指示するのでした。



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恭介先輩といっしょに
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わたしの名前わね、友子、ともこです。京都にある大学の文学部二年生です。ワンルームにいるんだけど、窓から大の字の山が見えるんです。緑が多くて環境抜群です。小説を書きたいと思って、いま、いっぱい書いてるんです。それを男ともだちの恭介に見つかっちゃったんです。ええ、ブログに毎日連載で発表してるんですけど、ペンネームってかハンドルネームってゆうか、tomokoってゆうんですけど、恭介ったら、その小説の作者を、友子とちゃう?なんて云ったんです。わたし、ドキッとしてしまいました。
「ええ、わたしじゃないよ、そんなの知らないよぉ・・・」
「そうかなぁ、京都の娘だって書いてあるし、それにさ、写真が友子の撮ってる写真が使ってあるしねぇ」
ああ、教室でそんなこといわないでよぉ、わたしはドギマギしながら、バレタっと思ったのです。
「友子にさ、そんな趣味があるとは知らんかったぜ!」
恭介は、まだ半信半疑で、わたしにカマかけてきているんです。
「なによぉ、そんなことより、恭介、アインシュタインのさ、云ってることわたし、よく判んないだけどさ、教えてくんない?」
わたしは、話題を変えようとして、咄嗟に、そんなことを云ったのです。
「なにっ、アインシュタインだって?相対性理論ってんだろ、知ってるぜ!」
「じゃ~ひとことでいいから、教えてよ」
わたしは、恭介の詮索から逃れるのに必死な感じで、アインシュタインにこだわっていきます。

「つまり、アインシュタインは、男と女は相対性だって云ってるんだよ、男と女はくっつきあう習性があるんだと云ってるんだなぁ」
恭介は、ニヤニヤしながら、わたしをマジに見て、そういうんです。
「じゃ~なによ、わたしが恭介とくっつきあうの?」
「うんうん、そうやろね、友子とオレとがくっつく、いいアイデアやろ!」
わたしは、恭介が嫌いではなかった。でもさ、くっつきあうって、セクスすることを暗にほのめかしているわけだから、まあ、いっか。
「恭介、わたしのこと、欲しいんでしょ!」
なんて大胆な発言だろうと、わたし自身が思いながら、わたしはまだ処女だったから、どっかで受け入れたいと思ってて、まあ、恭介なら、いいかって思う気持ちもあったんで、ちょっと勇気だして云ってしまったのです。そのあと、恭介がわたしのワンルームへ来ました。恭介とわたしの最初の日でした。

ええ、処女を棄てたってゆうか、喪失したってゆうか、そんなむつかしいこといゆわんと、つまり、恭介と一体になった日だったわけです。それからというもの、恭介はわたしを求めてきたし、わたしだって、恭介を受け入れていきます。アインシュタインが相対性ってゆうとき、そんなことを想定してたなんて思わないけど、わたしたちにとっての架け橋は、アインシュタイン先生だったと、思っています。ここでは、この恭介とわたしの出来事を、お話していきたいと思っているんです。


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